Service 02

事業創出

自社という枠組みを取っ払い、世の中の全てのノウハウやリソースを活用する考えで、これまでの延長線にはなかった新たな未来社会の構想と事業の創出を実現してく

  • Sense Out 起点の事業開発支援
  • 新規事業&新市場創造プロジェクト
  • 事業共創に関するプロジェクト
  • コレクティブインパクトの企画立案・実行支援
  • 産業構造のリデザイン
  • トライアル重視のオープンイノベーション

(参考)note : SDGs時代に必須となるセンスアウトマーケティングと事業創出 / Sense Out Marketing


Tip-A. Sense Out Model
センスアウトモデル

事業性と社会性の両立がますます重要になってきた現代、企業と市場の関係性であるProduct Out – Market In の概念では、もはやマーケティングは成り立たなくなってきている。
これからは企業の内である「個人」と、市場の外にある「社会」にもっとフォーカスをし、Sense Out – Social In の概念でマーケティングを捉えていく。
また、大変な事業創出を成し遂げるためには、リサーチなどの他責から入る形では実現まで辿り付けない。
そもそもリサーチの先に大した答えは存在しないので、高尚ではなくてももっと個人の内にある想いや利己からスタートし、その先にきちんと利他を結びつける形でビジネスエコシステムを創り上げることで、事業開発やイノベーションを社会実装までこぎつけることが可能になる。


Tip-B. Social Sight
ソーシャルサイト

新たな挑戦や事業の創出をしようとしても、自社一社のノウハウやリソースでできることには限界がある。
しかし、世の中に存在するノウハウやリソースは、本当は自社のものだけではない。
そこで一度自社という枠組みを取っ払い、世の中の全てのノウハウやリソースを活用できると考えた上で、これからの世の中にとって本当に必要なビジネスや、自分たちが本当に挑戦したいことを真摯に検討する。
そのように、マーケティング視座を社会視座まで引き上げることで、これまでの検討の延長線にはなかった本質的な未来社会の構想と事業の創出を実現してく。


Tip-C. Tasks for New Business

大手企業でよくある新規事業開発の課題は大きく3つ、Speed、Know-How、Riskの領域に分類できます。
O ltd. では、それらを取り除いたプロジェクトの設計・推進の下、建設的な高速PDCAをまわすことのできる本質的な事業開発を実現していきます。

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