ORIGINAL
ソーシャルグッド
O ltd. のORIGINAL(コア)は「ソーシャルグッド」。社会課題解決、ソーシャルインパクト、SDGs、ESGの領域を含めた、社会を良くするための企業変革、ビジネス開発、ブランド開発、共創プロデュースに特化をしています。
ー ソーシャルグッドとは ー
O ltd. が挑戦するソーシャルグッド
O ltd. が挑戦する「 ソーシャルグッド 」 は、社会課題解決、ソーシャルインパクト、SDGs、ESG、サステナビリティ、サーキュラーエコノミーなどの「 このまま放っておいたら解決しない社会課題に対するアップデート 」です
また O ltd. が掲げている「 ソーシャルグッドの社会実装 」は、机上の議論や検討ではなく、ソーシャルビジネスやソーシャルチャレンジを「 実際に実行をして、社会の中で機能をさせ、社会から恒常的に課題を無くし、具体的に人々の日常生活を変えること 」 です
具体的には、ソーシャルベンチャー や社会起業家から「 社会課題を解決する新しいビジネスを生み出すこと 」だけではなく
大手企業から「 既存事業や自社のビジネス基盤を活用した新たなソーシャルインパクト 」を創出していくこと
地球環境負荷など、既存の企業活動・事業活動の中で生み出してしまっている「 社会に対する負を解消 」していくこと
「 ソーシャルビジネスの円滑化・効率化・加速 」につながるビジネスやサービス
マーケット創造やルールメイキングによる「 ソーシャルグッドな産業・市場 」の環境構築
営利アプローチでは難しい公共領域のソーシャルグッドに挑戦する「 NGO・NPO・パブリックセクターの支援 」
「 ソーシャルグッドな組織や人材 」の構築・育成などを
O ltd. が挑戦するソーシャルグッド領域としています
ー O ltd. が選ばれる3つの理由 ー
1. 二軸のプロフェッショナル

「ソーシャルグッド」と「ビジネス」の両方を兼ね備えたプロフェッショナルだからこそ、ソーシャルグッドの「成果」にコミットをした設計・アプローチを可能にしています
2. 一気通貫の相乗インパクト

O ltd. は、短期・個別最適のコンサル・代理店的アプローチではなく、中長期・全体最適の事業会社的アプローチを得意としています。あらゆる手段を自由に組み合わせて、プロジェクトを「一気通貫」で設計・遂行することで、「企業全体としての成果」「各施策の相乗性」「時間・予算の効率性」を最大限に高めています
3. 良質なネットワーク

O ltd. は、ソーシャルグッド業界の良質で豊富なネットワークがあります。志を共に未来社会をアップデートする多様なソーシャルグッドネットワークにより、具体施策における高いクオリティとスピードを実現しています
ー ソーシャルインパクトエコシステム ー

O ltd. は、ありとあらゆる社会課題に挑戦し、社会に大きなソーシャルインパクトとビジネスインパクトを創出し続けるための、独自のソーシャルインパクトエコシステムを設計しています。
SOLUTION(クライアントワーク)では、大手企業から「 大きなソーシャルインパクト 」を、ベンチャー・起業家から「 未来のスタンダード 」を、 NGO・NPOから「 営利では届かないインパクト 」を、それらの共創から「 1社では実現できないインパクト 」を生むことで、相乗的、かつホリスティックにソーシャルグッドの実現を進めています。
SOLUTIONの社会アウトカム
① 大手企業から「大きなソーシャルインパクト」を生む
大手企業や大手グループの経営や事業をソーシャルシフトしたり、保有する壮大なリソースや社会的インフラを活用したソーシャルチャレンジをすることで、大手企業にしかできない「大きなソーシャルインパクト」を一気に生みだしていきます。
② ベンチャー・起業家から「未来社会の新しいスタンダード」を生む
自然エネルギーやマイノリティの問題など、マーケットサイズ・既得権益・ノウハウなどが理由で大手企業が挑戦しない領域があります。そのような領域に対して、ソーシャルベンチャーや社会起業家から「未来社会の新しいスタンダード」を構築していきます。
③ NGO・NPO・行政から「パブリックインパクト」を生む
国際NGO・NPO・パブリックセクターは、営利組織では届かない社会課題解決やソーシャルインパクトにアプローチが可能。それらの事業活動から「パブリックインパクト」を生みだしていきます。
④ 共創プロデュースから「新たなソーシャルインパクト」を生む
大手企業の大きな商流・ブランド力・ビジネス機会、ソーシャルベンチャーの最先端の挑戦やノウハウ、NGO・NPO・パブリックセクターの独自環境を活かした共創型の「コレクティブインパクト」によって、個社ではできないソーシャルインパクトを生み出していきます。
参考:SOLUTION ページ
PROJECT(自社プロジェクト)では、社会課題に挑戦する新たな「 ソーシャルチャレンジャー 」の創出と、志を共に切磋琢磨し協力し合う「 ソーシャルネットワーク 」の拡大を続けることで、ソーシャルグッドを生み出す続ける環境の確立を進めています。
PROJECTの社会アウトカム
⑤ 新たなソーシャルチャレンジャーの創出
解決できていない社会課題が溢れている中、ソーシャルチャレンジャーが圧倒的に足りていません。「世界中のビジネスパーソンが総ソーシャルチャレンジャー化」する。その理想に向けたソーシャルチャレンジャーの創出に挑戦しています。
⑥ 志を共にするソーシャルネットワークの構築
ソーシャルチャレンジでは、志を共にする仲間も非常に大切になります。相互に切磋琢磨し協力しあう「ソーシャルチャレンジ環境」を拡大していくことで、ソーシャルチャレンジャーの挑戦の加速を目指しています。
参考:PROJECT ページ
また本エコシステムでアップデートをし続ける、社会課題やソーシャルチャレンジャーの現場のリアル情報、これまでの鉄則とは異なるソーシャルビジネス開発ノウハウ、ソーシャルグッド界隈のありとあらゆるネットワークが O ltd. のコアコンピテンシーとなり、他社にはできない最先端のソーシャルグッドソリューション の提供を可能にしています。

ー ノウハウ & Tips ー
12 Tips for Social Good

ソーシャルビジネスは、戦後のマスマーケティングとは「鉄則」が違います。O ltd. では、Sense Out、Social Sight、課題の解像度、Social Issue – Solution Fit、ソーシャルビジネスモデルなど、これまでとは異なるソーシャルグッドのための視点やノウハウを活用して、ソーシャルグッドの社会実装を実現していきます。
Sense Out

大変なソーシャルビジネスの事業開発を成し遂げるためには、リサーチなどの他責から入る形では実現まで辿り付けない。PEST分析やProduct Out – Market In ではなく、Sense Out – Social In 。個人の内にある利己や想いからスタートをして、その先に利他や社会性結びつけることで、ソーシャルインパクトを実現していく。
note : SDGs時代に必須となるセンスアウトマーケティングと事業創出 / Sense Out Marketing
Social Sight

自社のノウハウやリソースで実現できることには限界がある。自社という枠組みを取っ払い、世の中の全てのノウハウやリソースを活用できると考えた上で、やるべき挑戦を検討。マーケティング視座を社会視座まで引き上げることで、これまでの延長線にはない、本質的な未来社会の構想と事業の創出を実現してく。
事業開発PDCA

最初のアイデアがそのまま事業になることはない。実際に実行をしてみるとどんどんと新たな情報や視点や経験が得られて改善を続けていくことになるし、たまたまの偶然の出会いが事業を飛躍的に向上させるようなこともある。重要なのは、失敗ありきPDCAをいかに高速にまわすのかと、事業を飛躍させる偶然をどう必然的に積み重ねていくのか。
マーケット創造×事業創出

マーケットを 「動向」や「シェア論」だけで捉えると、単に既存のシェアを奪いあうだけのゼロサムゲームになります。そうではなくて、業界横串の「共創型マーケット創造(or 新産業創出)」と、1業種1社の「ビジネス創造」を同時に手がける事で、各社がブルーオーシャンとなる事業創出が可能になります。
参考1 : .cook_料理男子市場創造×新規事業開発プロジェクト
参考 2 : レニピ(アメノミクス)_”雨”の新産業創出×新規事業開発プロジェクト
砂鉄と磁石マーケティング
多様な生活者が入り乱れる時代においては、デモグラフィックなリサーチやマスマーケティングは機能しない。一方で、今の社会には料理男子やアーバンファーマーのように、個別に点在している高い熱量がある。
砂鉄がばら撒かれた砂場に磁石を突き刺すと砂鉄が集まってきて大きな塊になるように、社会に新たなコンセプトカテゴリーを突き刺すことで、点在している高い熱量が集まる強いマーケットを生み出していく。
PEST Control型 事業開発

PESTから入る戦後のマスマーケティングでは、あるべき未来社会はつくれません。本当に未来にあるべき社会・産業・ビジネスを考えて、その実現のためにPEST自体も変えていく形で、ソーシャルグッドを実現していく。
出島ディレクション型 事業開発

新規事業は一発一中、一朝一夕で行かない。ポイントはどうやって3つの事業開発課題を潰した環境をつくり、失敗も許容をしながら事業開発の試行錯誤を続けていくのか。
自分ごと化フロー

企業変革やソーシャルシフトの際の大きな課題の1つが社員の自分ごと化。ヒトは他人から言われたこと(受動的ステップ)では、自分ごと化はできない。自らの行動(能動的ステップ)のサイクル・繰り返しの設計によって、深い理解、腹落ち、自分ごと化を生み出していく。
VMCA

能動的行動の一つは「自慢げに語ること」。従業員が自社を自慢げに語る3つの領域は、企業のビジョンや方針などの「Vision&Message」、商品・サービス・サイト・ムービーなどの「Creative」、事業や社内制度で実際に挑戦・実行している「Action」。それらが素敵なものであれば、従業員が自慢げに語り始め、従業員の自分ごと化が進んでいく。
Corporate Brand Transformation

企業ブランド変革では、8つのポイントが重要となる。①プロジェクトをどう設計・プロデュースするか。② 理念やコンセプトをどう策定するか。③ 中長期の戦略方針をどう策定するか。④ 事業・サービスのリアルをどう実現するか。⑤ どうクリエイティブに表象・展開するか。⑥ どう社内浸透・社外コミュニケーションするか。⑦ 人材や組織をどう構築するか。⑧ それら全体をどう統括マネジメントするか。
Be Branding

ブランディング(特にコーポレートブランド)で重要なのは、自分たちの意思と姿勢。事業開発と同様、ブランドの方向性も、リサーチなどの外の情報から導かれるものではないく、自分たちの内の考え、思い、行動、志から確立していくことで初めて、外からの共感が得られる。企業の過去、今、現在進行、未来の4つのBeをコアとした Be Branding で、組織の変革とこれから目指す自社ブランドを確立していく。