実現ファースト・一気通貫
O ltd. は「ソーシャルグッドの社会実装」を目的とした、企業変革・事業開発・クリエイティブ・コレクティブインパクトのプロフェッショナルカンパニーです。
目的は「世の中を良くする」こと。そのために大切なのは何か特定の機能提供ではなく、ありとあらゆる手段を使ってソーシャルグッドのための成果にコミットをしていくこと。
O ltd. は社会をより良い方向に変えたいクライアント企業に対して、経営やビジネスをともにつくり上げていくコンサルティング・事業開発の領域から、制作やコミュニケーションなどのブランド開発・クリエイティブ領域まで、「ソーシャルグッドパートナー」としてすべてを支援していきます。
ー 9つのプロフェッショナル領域 ー

O ltd. は、ソーシャルグッドの実現のための「9つのプロフェッショナル領域」を有しています。それらを掛け合わせて一気通貫にアプローチすることで、特定の機能提供ではない大きな挑戦と相乗的な包括的アプローチが可能になります。
個別サービス例
① 大手企業・大手グループの経営&ビジネスのソーシャルシフト・組織変革
② ソーシャルベンチャーの経営戦略策定・事業開発・組織開発・クリエイティブ支援
③ 異業種連携・共創型ソーシャルインパクトプロデュース
④ ソーシャルビジネス創出プログラムの提供
⑤ ソーシャルグッドコンテンツの企画・開発・プロデュース・制作・運用
⑥ 企業ブランド変革・ブランド開発・クリエイティブ&コミュニケーション支援
⑦ 顧問・メンター・アドバイザリー・コメンテーター・ファシリテーター
ー プロジェクトフロー ー

O ltd. が大切にしているのはソーシャルグッドの「実現」。「機能ファースト」ではなく「実現ファースト」です。
一般的に経営コンサルが「戦略や事業」、組織コンサルが「組織開発」、広告代理店が「コミュニケーション」、制作会社が「WEB・動画・クリエイティブ制作」、PR会社が「広報・PR」を担当する。そういうケースが多くみられますが、それではどうしてもそれぞれの個別最適の集まりになってしまいます。
O ltd. は、経営のソーシャルシフト、ソーシャルビジネス開発、社会課題解決のような目的に対して真正面から向き合い、プロセス自体をゼロベースで「編み出し」、長期的な「アプローチポートフォリオ」を設計し、実現までの具体施策を「一気通貫」で実行します。その包括的かつ相乗的な推進によって、企業や社会に対してより強いインパクトを生み出すことが可能になります。
ー プロジェクト例 ー
◼️ 大手グループ企業の変革_ソーシャルシフト ◼️

参考:野村不動産HD_グループ変革プロジェクト(グループ13社8,000人のサステナビリティシフト)
◼️ ソーシャルベンチャーの経営&事業開発支援 ◼️

参考:DG TAKANO_世界の水問題解決と新たな事業展開(経営変革・事業開発・マーケ&ブランディング)
◼️ 創業170年企業の変革_企業ブランド変革 ◼️

参考:菅公学生服_企業ブランド変革プロジェクト(企業・事業・研究所のブランド変革とソーシャルシフト)
◼️ その他のプロジェクト例 ◼️

ー アプローチポートフォリオ設計例 ー


ー ノウハウ・Tipsのご紹介 ー
Sense Out

大変なソーシャルビジネスの事業開発を成し遂げるためには、リサーチなどの他責から入る形では実現まで辿り付けない。PEST分析やProduct Out – Market In ではなく、Sense Out – Social In 。個人の内にある利己や想いからスタートをして、その先に利他や社会性結びつけることで、ソーシャルインパクトを実現していく。
note : SDGs時代に必須となるセンスアウトマーケティングと事業創出 / Sense Out Marketing
Social Sight

自社のノウハウやリソースで実現できることには限界がある。自社という枠組みを取っ払い、世の中の全てのノウハウやリソースを活用できると考えた上で、やるべき挑戦を検討。マーケティング視座を社会視座まで引き上げることで、これまでの延長線にはない、本質的な未来社会の構想と事業の創出を実現してく。
10Tips for Social Good

ソーシャルビジネスでは、Sense Out、Social Sight、課題の解像度、Social Issue – Solution Fit、ソーシャルグッドのためのビジネスモデルなど、これまでのマスマーケティングとは異なる視点やノウハウが必要になってきます。
事業開発PDCA

最初のアイデアがそのまま事業になることはない。実際に実行をしてみるとどんどんと新たな情報や視点や経験が得られて改善を続けていくことになるし、たまたまの偶然の出会いが事業を飛躍的に向上させるようなこともある。重要なのは、失敗ありきPDCAをいかに高速にまわすのかと、事業を飛躍させる偶然をどう必然的に積み重ねていくのか。
マーケット創造×事業創出

マーケットを 「動向」や「シェア論」だけで捉えると、単に既存のシェアを奪いあうだけのゼロサムゲームになります。そうではなくて、業界横串の「共創型マーケット創造(or 新産業創出)」と、1業種1社の「ビジネス創造」を同時に手がける事で、各社がブルーオーシャンとなる事業創出が可能になります。
参考1 : .cook_料理男子市場創造×新規事業開発プロジェクト
参考 2 : レニピ(アメノミクス)_”雨”の新産業創出×新規事業開発プロジェクト
砂鉄と磁石マーケティング
多様な生活者が入り乱れる時代においては、デモグラフィックなリサーチやマスマーケティングは機能しない。一方で、今の社会には料理男子やアーバンファーマーのように、個別に点在している高い熱量がある。
砂鉄がばら撒かれた砂場に磁石を突き刺すと砂鉄が集まってきて大きな塊になるように、社会に新たなコンセプトカテゴリーを突き刺すことで、点在している高い熱量が集まる強いマーケットを生み出していく。
PEST Control型 事業開発

PESTから入る戦後のマスマーケティングでは、あるべき未来社会はつくれません。本当に未来にあるべき社会・産業・ビジネスを考えて、その実現のためにPEST自体も変えていく形で、ソーシャルグッドを実現していく。
出島ディレクション型 事業開発

新規事業は一発一中、一朝一夕で行かない。ポイントはどうやって3つの事業開発課題を潰した環境をつくり、失敗も許容をしながら事業開発の試行錯誤を続けていくのか。
自分ごと化フロー

企業変革やソーシャルシフトの際の大きな課題の1つが社員の自分ごと化。ヒトは他人から言われたこと(受動的ステップ)では、自分ごと化はできない。自らの行動(能動的ステップ)のサイクル・繰り返しの設計によって、深い理解、腹落ち、自分ごと化を生み出していく。
VMCA

能動的行動の一つは「自慢げに語ること」。従業員が自社を自慢げに語る3つの領域は、企業のビジョンや方針などの「Vision&Message」、商品・サービス・サイト・ムービーなどの「Creative」、事業や社内制度で実際に挑戦・実行している「Action」。それらが素敵なものであれば、従業員が自慢げに語り始め、従業員の自分ごと化が進んでいく。
Corporate Brand Transformation

企業ブランド変革では、8つのポイントが重要となる。①プロジェクトをどう設計・プロデュースするか。② 理念やコンセプトをどう策定するか。③ 中長期の戦略方針をどう策定するか。④ 事業・サービスのリアルをどう実現するか。⑤ どうクリエイティブに表象・展開するか。⑥ どう社内浸透・社外コミュニケーションするか。⑦ 人材や組織をどう構築するか。⑧ それら全体をどう統括マネジメントするか。
Be Branding

ブランディング(特にコーポレートブランド)で重要なのは、自分たちの意思と姿勢。事業開発と同様、ブランドの方向性も、リサーチなどの外の情報から導かれるものではないく、自分たちの内の考え、思い、行動、志から確立していくことで初めて、外からの共感が得られる。企業の過去、今、現在進行、未来の4つのBeをコアとした Be Branding で、組織の変革とこれから目指す自社ブランドを確立していく。